コクサッキーウイルス
読者カード 項目 2023年11月15日 公開
| 用例: | その実例の一つに最近日本でも学会で話題になっているコクサッキー・ウイルスという興味のふかいウイルスがあります。〔第二部・第四章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Coxsackie virus)米国のニューヨーク州コクサッキーで最初に分離された球状のウイルス。主に子供が感染し、風邪の症状にはじまり、髄膜炎や筋炎を起こす。(デジタル大辞泉「コクサッキーウイルス」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。(手足口病の語釈中で使用されている)
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:110ページ本文7行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
