日国友の会

かくけつまくえん【角結膜炎】

読者カード 項目 2023年11月15日 公開

2022年10月29日 ubiAさん投稿

用例:幼児がヘルペス・ウイルスに感染した場合、口内炎のほかヘルペス性湿疹(しつしん)(カポシの水痘様(すいとうよう)皮膚炎)、角結膜炎、脳膜脳炎等、さまざまの全く異った形の重い病気に罹ることがあります。〔第二部・第四章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕結膜炎が浸潤して角膜が病変する症状。

コメント:項目が載っていないようなので。「流行性角結膜炎」は載っています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:108ページ本文11行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店