きょうとうほ【橋頭堡】
読者カード 用例 2023年11月15日 公開
| 用例: | 自然発生説は反撃の橋頭堡を失陥したわけです。〔第二部・第四章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「きょうとうほう」とも)(2)相手を攻める足がかり。よりどころ。根拠地。 |
コメント:第二版の用例(1960)よりさかのぼります。
編集部:第2版では、北杜夫『夜と霧の隅で』(1960)の例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:108ページ本文9行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
