ひっぱつ【必発】
読者カード 項目 2023年11月15日 公開
| 用例: | このウイルスを兎の眼に植えると、強い角膜炎、結膜炎をおこし、しばしば、さらに進んで特徴のある脳炎をおこしたのち動物は斃れます。兎、ハツカネズミ等の脳内にそれを接種すれば、脳炎は必発です。〔第二部・第四章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕かならずおこること。特に、かならず病気が発症すること。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:106ページ本文2行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
