日国友の会

かんせつ【間節】

読者カード 項目 2025年12月07日 公開

2022年10月28日 古書人さん投稿

用例:而シテ各二葉ノ間ニ存スル幹莖或ハ側軸(分枝)ノ支節ヲ間節 internodium ト云フ〔総論・第一章〕
『薬用植物学講義』 1895年 下山順一郎
語釈:〔名〕「ふしあい(節間)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ふしあい(節間)」の語釈は「(植物などの)節と節との間。関節と関節との間」となっています。

著書・作品名:薬用植物学講義

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1895年

著者・作者:下山順一郎

掲載ページなど:6ページ後ろから1行目〔前期医学科講義録〕

発行元:明治講医会