ついか【追加】
読者カード 用例 2025年12月07日 公開
| 用例: | 㝡初事書被定置、今度追加所書副也、〔定置・勧学院内談義條々(追加)〕 |
|---|---|
| 『高野山文書(建武元年)』 1334年 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ついが」とも)(1)すでにあるものに他のものをあとからつけ加えること。足りない分を補い加えること。また、そのもの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『文明本節用集』(室町中)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:高野山文書(建武元年)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334年
著者・作者:
掲載ページなど:30ページ後ろから3行目(「高野山文書 第弐巻 金剛峯寺文書(二)」、1937)
発行元:高野山文書刊行會
