日国友の会

ついか【追加】

読者カード 用例 2025年12月07日 公開

2022年10月26日 古書人さん投稿

用例:㝡初事書被定置、今度追加所書副也、〔定置・勧学院内談義條々(追加)〕
『高野山文書(建武元年)』 1334年
語釈:〔名〕(「ついが」とも)(1)すでにあるものに他のものをあとからつけ加えること。足りない分を補い加えること。また、そのもの。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『文明本節用集』(室町中)の例が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:高野山文書(建武元年)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1334年

著者・作者:

掲載ページなど:30ページ後ろから3行目(「高野山文書 第弐巻 金剛峯寺文書(二)」、1937)

発行元:高野山文書刊行會