ヒーラさいぼう【ー細胞】
読者カード 用例 2023年11月11日 公開
| 用例: | 子宮癌患者の組織から培養したいわゆるヒー・ラ細胞(HeLa cells)は世界のあちこちに広まって、〔第二部・第二章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 HeLa cell の訳語)一九五一年ヒトの子宮頸癌の組織から分離され、培養され続けている株細胞。ヒーラは細胞を提供した患者の名前にもとづく。現在、医学、生物学などの分野で研究材料として広く用いられている有用な細胞。ヘラ細胞。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:86ページ本文5行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
