日国友の会

しょかんせん【初感染】

読者カード 用例 2023年11月11日 公開

2022年10月24日 ubiAさん投稿

用例:こうして、環境衛生の発達しない国では、幸か不幸か多くは幼時に初感染の機会に曝らされるために、〔第二部・第二章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕はじめてその病気に感染すること。免疫のできる疾患についてのことばであるが、普通、結核についていう。初感。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:83ページ本文9行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店