しょかんせん【初感染】
読者カード 用例 2023年11月11日 公開
| 用例: | こうして、環境衛生の発達しない国では、幸か不幸か多くは幼時に初感染の機会に曝らされるために、〔第二部・第二章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕はじめてその病気に感染すること。免疫のできる疾患についてのことばであるが、普通、結核についていう。初感。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:83ページ本文9行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
