ふうしん【風疹】
読者カード 用例 2023年11月11日 公開
| 用例: | 風疹という はしか のもっと軽いような子供のウイルス病があるが、〔第二部・第一章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕学童や幼児に起こる良性発疹性伝染病。潜伏期二~三週間。身体各部のリンパ腺がはれ、微熱を伴い発疹する。発疹は淡紅色の点状で、後に暗褐色になり、最後は褪色する。妊娠初期に母体が感染すると出生児に障害のある子どもが生まれやすいことが知られている。三日ばしか。 |
コメント:第二版には、古い(1227)と漢籍の用例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、漢籍と『吾妻鏡』の例が添えられているだけですね。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:79ページ本文14行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
