リケッチア
読者カード 用例 2023年11月11日 公開
| 用例: | ダニが媒介する諸種のリケッチアや一、二のウイルスの場合には病原体が卵を経由して次代の虫に移ることがあると言われるのですが、〔第二部・第一章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 rickettsia)細菌とウイルスの中間的な微生物の一群。長さ〇・三~〇・五ミクロン、幅〇・三ミクロン程度。感染症として発疹チフス、ツツガムシ病などがある。 |
コメント:投稿例(リケッチァ、1949)よりも新しいですが、「リケッチア」の投稿例(1965)よりもさかのぼるので、とりあえず。
編集部:2004年6月2日付けで、末広鉄男さんに、竹内均『現代科学物語 下』(1949)から「リケッチァ」の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:77ページ本文11行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
