日国友の会

ちゅうわこうたい【中和抗体】

読者カード 項目 2023年11月08日 公開

2022年10月23日 ubiAさん投稿

用例:大流行のあとにはしばしば三〇%以上の住民に日本脳炎ウイルスに対する特異的な中和抗体が証明されるのです。〔第二部・第一章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕抗原が生体に対して毒性や感染力などの活性をもつとき、その抗原に結合して活性を減退または消失させる抗体。(大辞林第四版「中和抗体」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:75ページ本文8行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店