日国友の会

こがたあかいえか【小形赤家蚊】

読者カード 項目 2023年11月08日 公開

2022年10月23日 ubiAさん投稿

用例:いろいろある蚊の中で、コガタアカイエカとアカイエカという二種の蚊がもっとも嫌疑のふかいものとされています。〔第二部・第一章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕昆虫綱双翅 (そうし) 目糸角亜目カ科に属する昆虫。日本全土および東南アジア、北アフリカなどに分布し、水田、池沼、水たまりに普通に発生する。日本脳炎を媒介するカとして有名。体長3~4ミリメートル内外の小形種で、体は茶褐色。夜間活動する吸血性のカで、ヒトのほかウシ、ウマ、ブタなどの家畜も刺す。(日本大百科全書(ニッポニカ)「コガタアカイエカ」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:74ページ本文3行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店