日国友の会

げんじゃく【減弱】

読者カード 項目 2023年11月08日 公開

2022年10月23日 ubiAさん投稿

用例:神経親和性の減弱が、「脳と脊髄とを除いた」鶏胚組織の組織培養の中で根気よく種をつぐ間におこったという事実を強調して〔第一部・第六章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(活動・効力・反応などが)弱まること。(大辞林第四版)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:66ページ本文9行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店