かそうげんじつ【仮想現実】
読者カード 用例 2022年11月03日 公開
| 用例: | 今度は福江純さんのスペースコロニー気象学に加えて、松田卓也先生が「仮想現実」テーマで講演予定です。 |
|---|---|
| 『電脳筒井線[朝のガスパール・セッション]』 1992年 筒井康隆編著 | |
| 語釈: | 〔名〕「バーチャルリアリティー」に同じ。 |
コメント:投稿例より遡ります。なお、本書はパソコン通信のログです。
編集部:2006年3月22日付けで、末広鉄男さんに、石井威望『ウインドウス95から始まる完熟ネットワーク社会』(1995)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。ちなみに、「バーチャルリアリティー」の語釈は「コンピュータ等の電子技術を用いて人間の感覚器官に働きかけ、実際には存在しない仮想的な世界を作り出して、そこにその人が属しているように感じさせる装置。また、その体験。仮想現実」となっています。
著書・作品名:電脳筒井線[朝のガスパール・セッション]
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1992年
著者・作者:筒井康隆編著
掲載ページなど:20ページ
発行元:朝日新聞社
