ヨヒンビン
読者カード 用例 2022年11月02日 公開
| 用例: | よひんびんノ催婬作用〈略〉著者ハ神経健康ナル者及ビ神経衰弱症患者総計二十名ニ就テよひんびんノ作用ヲ研究セリ〔抄録・毒物学〕 |
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| 『神経学雑誌(2巻1号)』 1903年4月 (ヘッス著)井村忠介抄 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Yohimbin)ヨヒンベ皮に含まれるアルカロイドの一つ。化学式C21H26N2O3 無色の針状結晶。勃起中枢の興奮作用があり、催淫剤として用いられる。 |
コメント:用例です。
編集部:2010年3月14日付けで、古書人さんに、『東京朝日新聞』1904年3月5日付け広告からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:神経学雑誌(2巻1号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1903年4月
著者・作者:(ヘッス著)井村忠介抄
掲載ページなど:89ページ下段3行目
発行元:日本神経学会事務所
