日国友の会

きゅうじ【給餌】

読者カード 用例 2023年11月07日 公開

2022年10月18日 ubiAさん投稿

用例:一時研究者自身が動物の給餌、汚物の処理、屍体の焼却に至る万端の世話まで、〔第一部・第六章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕鳥などに餌を与えること。

コメント:第二版には用例が載っていないので。語釈にある「鳥」に限らない「動物」の例です。デジタル大辞泉「給餌」の語釈では「[名](スル)えさを与えること。」と対象を限定していないようです。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。語釈も工夫した方がいいですね。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:57ページ本文7行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店