きゅうじ【給餌】
読者カード 用例 2023年11月07日 公開
| 用例: | 一時研究者自身が動物の給餌、汚物の処理、屍体の焼却に至る万端の世話まで、〔第一部・第六章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕鳥などに餌を与えること。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。語釈にある「鳥」に限らない「動物」の例です。デジタル大辞泉「給餌」の語釈では「[名](スル)えさを与えること。」と対象を限定していないようです。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。語釈も工夫した方がいいですね。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:57ページ本文7行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
