日国友の会

かくじつし【確実視】

読者カード 項目 2023年10月11日 公開

2022年10月15日 ubiAさん投稿

用例:実際にもその結果から判断して「ネッタイシマカなしの黄熱」(“yellow fever without Aëdes aegypti”)の存在はほぼ確実視されるに至ったのですが、〔第五章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:[名]確かにそうなるだろうと思うこと。(デジタル大辞泉「確実視」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:51ページ本文1行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店