日国友の会

ひとすじしまか【一条縞蚊】

読者カード 項目 2023年10月11日 公開

2022年10月15日 ubiAさん投稿

用例:このウイルスはネッタイシマカのほか二種ほどの蚊によって媒介されるのですが、その一つであるヒトスジシマカという蚊が日本にも多数に棲んでいるため、〔第四章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕ヤブカの一。ヤブカ属の昆虫で体長約3ミリ。体は黒色で白い縞があり、胸部の正中線に沿って一本の白い筋が入る。東南アジアを中心に分布、日本では青森県以南に生息し、日中活動する。デング熱や西ナイル熱などを媒介することがある。(デジタル大辞泉「一条縞蚊」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:46ページ本文7行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店