日国友の会

せかいほけんきこう【世界保健機構】

読者カード 項目 2023年10月11日 公開

2022年10月15日 ubiAさん投稿

用例:それは今日国連の世界保健機構(WHO)に継承され、〔第四章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕「ダブリュー・エッチ・オー(WHO)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。第二版の「WHO」には、「国際連合の専門機関、世界保健機関の略称。フー。」とあり、「世界保健機関」も立項されていますが、第二版の全文検索では「世界保健機構」が3件あるので、とりあえず。ちなみに、「世界保健機関」の第二版の全文検索では8件あります。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。慣例としては、「機関」と訳すことが多いようですね。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:45ページ本文11行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店