ずつうのたね【頭痛の種】
読者カード 用例 2022年12月02日 公開
| 用例: | 斯の如き書は頭痛 (ヅツウ) の種 (タネ) と成り大に人の健康を害する者なり [卷之三 婆羅門敎の變遷/第五章 釋迦出世及佛敎破裂/第六] |
|---|---|
| 『(佛敎起原) 婆羅門敎論』 1889年1月28日 加古義一(編) | |
| 語釈: | なやみの原因。心配事のもと。 |
コメント:遡ります。
編集部:2022年1月16日付けで、『地學雜誌』 (第拾七年第百九拾七號、1905.05.15)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:(佛敎起原) 婆羅門敎論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年1月28日
著者・作者:加古義一(編)
掲載ページなど:416頁5-6行目
発行元:清水久次郎
