けいとう【鶏痘】
読者カード 項目 2023年10月11日 公開
| 用例: | 鶏痘という鶏の病気のウイルスが発育鶏卵の漿尿膜で増殖してそこに白斑をつくるという新らしい事実を報告しました。〔第三章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕ニワトリやウズラがかかる急性伝染病。ポックスウイルス科アビポックスウイルス属のDNAウイルスによって引き起こされる痘瘡(とうそう)で、皮膚や粘膜にできものが現れる。家畜伝染病予防法で定められた届出伝染病の一。(デジタル大辞泉「鶏痘」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:33ページ本文6行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
