日国友の会

フェレット

読者カード 項目 2023年10月07日 公開

2022年10月10日 ubiAさん投稿

用例:一九三五年には積年の難問であったインフルエンザの病原問題がフェレットというめずらしい動物で行われた実験によって遂に解決され、〔第三章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(英 ferret)ヨーロッパケナガイタチの飼養品種。家畜化の歴史は古く、ウサギ狩りなどに使われ、近年ではペットや実験動物とされる。フィッチ。(デジタル大辞泉「フェレット」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:31ページ本文10行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店