セントルイスのうえん【ー脳炎】
読者カード 項目 2023年10月07日 公開
| 用例: | 一九三三年にウェブスターは前記のタイラーの報告に示唆をえて、同じくハツカネズミの脳内接種法によってセントルイス腦炎の病原を決定しました。〔第三章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕 蚊によって伝染する中枢神経の感染症。特に北米に多い脳炎.(cf.ランダムハウス英和大辞典「Sàint Lóuis encephalítis」、@厚生労働省検疫所) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:31ページ本文8行目〔岩波新書(青版)245、956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
