日国友の会

けっきゅうぎょうしゅうはんのう【血球凝集反応】

読者カード 項目 2023年10月07日 公開

2022年10月10日 ubiAさん投稿

用例:現在では後に述べる血球凝集反応などを応用するもっと簡単な方法が援用される場合がないではないにしても、〔第三章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕凝集原と凝集素とが反応して、赤血球が凝集塊をつくること。血液型の異なる血液の混入、細菌・ウイルスなどの毒素によって起こる。(デジタル大辞泉「血球凝集反応」)

コメント:投稿例(1987)よりもさかのぼります。

編集部:2008年7月6日付けで、古書人さんに、北村敬訳『医学ウィルス学』(1987)の例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼります。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:30ページ本文4行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店