じゅうがつかくめい【十月革命】
読者カード 用例 2023年11月04日 公開
| 用例: | 十月革命のはるかに前から科学を普及する科学者の組織や団体がありました。〔VII 文化と科学について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 一九一七年一一月七日(露暦一〇月二五日)、ロシアに起こった革命。三月(露暦二月)にツァーリズムが崩壊したあと、臨時政府とボリシェビキが対立していたが、この革命によってレーニンを指導者とするボリシェビキが臨時政府を倒し、世界最初の社会主義政権が成立した。十一月革命。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類からの投稿例(1949)よりも新しいですが、文例がないので、とりあえず。
編集部:2016年11月7日付けで、古書人さんに、東京大学新聞研究会編『世界新語辞典』(1949)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:187ページ本文6行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
