日国友の会

じょうよう【蒸葉】

読者カード 項目 2023年11月04日 公開

2022年10月08日 ubiAさん投稿

用例:なぜなら緑茶の製造においては茶はすぐに高温で処理されてしまうから、つまり蒸葉をうけるからであります。〔VI 農産加工と生化学〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕葉を蒸すこと。また、その蒸された葉。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:174ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店