日国友の会

ポリフェノール

読者カード 項目 2023年11月04日 公開

2022年10月08日 ubiAさん投稿

用例:この場合空中の酸素は茶の葉に多く含まれているタンニンのようなポリフェノールによって吸収されます。〔VI 農産加工と生化学〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕(英 polyphenol)芳香族炭化水素の2個以上の水素がヒドロキシル基で置換された化合物。赤ワインやある種の植物の葉に豊富に含まれており、抗動脈硬化作用や抗アレルギー作用があるとされる。多価フェノール。(デジタル大辞泉「ポリフェノール」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:173ページ本文8行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店