日国友の会

いちょう【萎凋】

読者カード 用例 2023年11月04日 公開

2022年10月08日 ubiAさん投稿

用例:萎凋室において緑の葉は他の植物と同様な正常な呼吸が続けられています。〔VI 農産加工と生化学〕(173ページ本文6行目)すなわち工場に入って第1番に行われる過程―萎凋過程―つまり揉捻する前の過程でこの蛋白が分解されることが重要です。〔VI 農産加工と生化学〕(174ページ本文4行目)
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕(1)しぼんで衰えること。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:173ページ本文6行目、174ページ本文4行〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店