日国友の会

こねこ【捏粉】

読者カード 項目 2023年11月04日 公開

2022年10月08日 ubiAさん投稿

用例:例えば小麦と水とを混ぜた時に出来る捏粉(コネコ)のかたまりや、〔VI 農産加工と生化学〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕小麦粉に水を入れてこねたもの。(実用日本語表現辞典(weblio辞書)「捏粉(こねご)」)

コメント:項目が載っていないようなので。ニッポニカ「アントレ」の語釈に、「たとえば、パイ料理のように捏粉 (こねこ) pâtéを使うものが多いようである。」ともあるので、読みはとりあえず「こねこ」で。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:166ページ本文6行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店