日国友の会

のうさんかこう【農産加工】

読者カード 項目 2023年11月04日 公開

2022年10月05日 ubiAさん投稿

用例:本日私の講演において、主にわが国における植物生化学の研究と食品工業、主として農産加工の面についてお話をしたいと思います。〔VI 農産加工と生化学〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕畜産物、水産物および微生物を利用する発酵食品以外の食品(農産物)を加工、製造すること。また、食糧生産だけでなく,農産物からの飼料生産や,農産廃棄物からの食・飼料の素材の生産まで含めて農産加工という場合もある。(cf,世界大百科事典「農産加工」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:164ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店