日国友の会

しょくひんこうぎょう【食品工業】

読者カード 用例 2023年11月03日 公開

2022年10月05日 ubiAさん投稿

用例:本日私の講演において、主にわが国における植物生化学の研究と食品工業、主として農産加工の面についてお話をしたいと思います。〔VI 農産加工と生化学〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕農産、水産および畜産物を原料として、肉製品、乳製品、水産食料品などの加工食品の生産を目的とする工業。需要の安定、流通回転の速さなどの利点はあるが、土地、気象その他自然的条件に作用されやすい。

コメント:投稿例(1962)よりもさかのぼります。

編集部:2004年8月29日付けで、末広鉄男さんに、庄司光『環境の衛生学』(1962)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:164ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店