しょくひんこうぎょう【食品工業】
読者カード 用例 2023年11月03日 公開
| 用例: | 本日私の講演において、主にわが国における植物生化学の研究と食品工業、主として農産加工の面についてお話をしたいと思います。〔VI 農産加工と生化学〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕農産、水産および畜産物を原料として、肉製品、乳製品、水産食料品などの加工食品の生産を目的とする工業。需要の安定、流通回転の速さなどの利点はあるが、土地、気象その他自然的条件に作用されやすい。 |
コメント:投稿例(1962)よりもさかのぼります。
編集部:2004年8月29日付けで、末広鉄男さんに、庄司光『環境の衛生学』(1962)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:164ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
