かとう【果糖】
読者カード 用例 2023年11月03日 公開
| 用例: | この場合、例えば転化糖、すなわち果糖とブドウ糖との混液を葉に浸透します。〔V 生化学の学習について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕代表的な単糖類。果汁や蜂蜜に含まれ、また、蔗糖の一成分でもある。左旋糖。 |
コメント:第二版では辞書類(1872)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:158ページ本文14行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
