びせいぶつがく【微生物学】
読者カード 用例 2023年11月03日 公開
| 用例: | 第三学年では、有機化学の授業を終わり、同時に物理化学とコロイド化学とを始めます。これとともに基本的な学生の科目である生化学、そして微生物学、生理学の講義を聞きます。〔V 生化学の学習について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕微生物を対象とした生物学の総称。 |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2018年7月25日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼります。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:153ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
