日国友の会

びせいぶつがく【微生物学】

読者カード 用例 2023年11月03日 公開

2022年10月05日 ubiAさん投稿

用例:第三学年では、有機化学の授業を終わり、同時に物理化学とコロイド化学とを始めます。これとともに基本的な学生の科目である生化学、そして微生物学、生理学の講義を聞きます。〔V 生化学の学習について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕微生物を対象とした生物学の総称。

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2018年7月25日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼります。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:153ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店