日国友の会

コロイドかがく【ー化学】

読者カード 用例 2023年11月03日 公開

2022年10月05日 ubiAさん投稿

用例:第三学年では、有機化学の授業を終わり、同時に物理化学とコロイド化学とを始めます。これとともに基本的な学生の科目である生化学、そして微生物学、生理学の講義を聞きます。〔V 生化学の学習について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕物理化学の一分科。コロイド状態にある分散系、界面などの物理的、化学的性質を研究する学問。多方面に関連した広い学問分野として、「コロイド科学」ともいわれる。膠質(こうしつ)化学。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:152ページ本文14行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店