コロイドかがく【ー化学】
読者カード 用例 2023年11月03日 公開
| 用例: | 第三学年では、有機化学の授業を終わり、同時に物理化学とコロイド化学とを始めます。これとともに基本的な学生の科目である生化学、そして微生物学、生理学の講義を聞きます。〔V 生化学の学習について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕物理化学の一分科。コロイド状態にある分散系、界面などの物理的、化学的性質を研究する学問。多方面に関連した広い学問分野として、「コロイド科学」ともいわれる。膠質(こうしつ)化学。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:152ページ本文14行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
