日国友の会

あんこく【暗黒】

読者カード 語釈 2023年11月03日 公開

2022年10月05日 ubiAさん投稿

用例:いずれにしても、生命の進化のこの部分は極めて暗黒な部分であるに違いありません。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕未知であること。たしかに存在するが、その正体が直接明らかになっていないこと。(デジタル大辞泉「暗黒4」)

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版では、この意味への言及がありませんね。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:146ページ本文10行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店