日国友の会

セレンかすいそ【ー化水素】

読者カード 項目 2023年11月03日 公開

2022年10月04日 ubiAさん投稿

用例:かつてはセレン化水素を光分解して生活する生物も生きていたと思われます。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕同族の硫化水素H2Sとよく似た無色で悪臭のある猛毒の気体。化学式H2Se。廃ガスはアルカリに完全に吸収させて処理する。(世界大百科事典「セレン化水素」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:144ページ本文9行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店