ゴムしょう【—漿】
読者カード 用例 2025年12月03日 公開
| 用例: | 漿劑とは、ゴムを水に溶解したるもの、又は植物質中の粘液性成分を水にて浸出したるもの、局方には、ゴム漿(しやう)、サレツプ漿、トラガカンタ漿(しやう)の三つ掲載されてある。〔薬品の分類〕 |
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| 『薬種商全書(藥品篇)』 1915年 吉川澱東、山本一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕アラビアゴムの水溶液。淡黄色でねばりけのある液体。粘稠(ねんちゅう)剤、乳化剤、錠剤結合剤、工業用糊料など広く用いられる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:薬種商全書(藥品篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:吉川澱東、山本一郎
掲載ページなど:13ページ後ろから1行目
発行元:薬業の友社
