せいやく【生薬】
読者カード 用例 2025年12月03日 公開
| 用例: | 醋劑とは生薬(セイヤク)の有効成分を稀醋酸にて浸出したもので、〔薬品の種類〕 |
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| 『薬種商全書(藥品篇)』 1915年 吉川澱東、山本一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「しょうやく(生薬)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、この語形の例を添えることができませんでした。ちなみに、「しょうやく」の語釈は「根茎・木皮・果実・種子または犀角(さいかく)・麝香(じゃこう)・熊胆(くまのい)などの、動植物・鉱物の全体あるいは一部を、原形のままで、もしくは人工をあまり加えずに用いる医薬品。きぐすり」となっています。
著書・作品名:薬種商全書(藥品篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:吉川澱東、山本一郎
掲載ページなど:13ページ後ろから4行目
発行元:薬業の友社
