日国友の会

こたいはっせい【個体発生】

読者カード 用例 2023年10月31日 公開

2022年10月03日 ubiAさん投稿

用例:これは個体発生は系統発生をくり返すというヘッケルの原理と合せて考えると興味深いものがあります。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕生物の個体が受精卵から発生し、完全な成体になるまでの過程。無性生殖においては無性的に生じた芽や胞子を出発点とする。←→系統発生。

コメント:第二版では辞書類(1918)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、下中芳岳『改訂増補や、此は便利だ』(1918)の例が添えられています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:143ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店