日国友の会

がくじゅつご【学術語】

読者カード 用例 2025年12月03日 公開

2022年10月02日 古書人さん投稿

用例:ラテン語は目下世界共通の學術語(ガクジュツゴ)であって之れで書かれてあれば、世界何處の薬局に行っても不明と云ふことはない。〔薬品の名称〕
『薬種商全書(薬品篇)』 1915年 吉川澱東、山本一郎
語釈:〔名〕学術の研究上、特に使用する語。学術上の専門語。術語。

コメント:遡ります

編集部:第2班では、渡部万蔵『現行法律語の史的考察』(1930)の例が添えられていますが、15年さかのぼります。

著書・作品名:薬種商全書(薬品篇)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年

著者・作者:吉川澱東、山本一郎

掲載ページなど:2ページ後ろから2行目

発行元:薬業の友社