がくじゅつご【学術語】
読者カード 用例 2025年12月03日 公開
| 用例: | ラテン語は目下世界共通の學術語(ガクジュツゴ)であって之れで書かれてあれば、世界何處の薬局に行っても不明と云ふことはない。〔薬品の名称〕 |
|---|---|
| 『薬種商全書(薬品篇)』 1915年 吉川澱東、山本一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕学術の研究上、特に使用する語。学術上の専門語。術語。 |
コメント:遡ります
編集部:第2班では、渡部万蔵『現行法律語の史的考察』(1930)の例が添えられていますが、15年さかのぼります。
著書・作品名:薬種商全書(薬品篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:吉川澱東、山本一郎
掲載ページなど:2ページ後ろから2行目
発行元:薬業の友社
