イソくえんさん【—枸櫞酸】
読者カード 項目 2023年10月31日 公開
| 用例: | ピルビン酸が酸化されるときは、一次に生じた活性な酢酸(アセチル補酵素A)はオキザロ酢酸と結合してクエン酸となり、イソクエン酸へ異性化してから脱水素されてオキザロコハク酸となり、脱炭酸によりα-ケトグルタル酸、再び脱炭酸と脱水素をうけてコハク酸となります。〔IV 解説 “生命の起原”について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(イソは、ギリシアiso で、もとは「同じ」の意。化学で有機化合物の異性体の意で用いる)黒イチゴなどに含まれるクエン酸の異性体。無色の結晶で、融点は約105℃。分子式C6H8O7,分子量192.1.(cf.旺文社 化学事典「イソクエン酸」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:140ページ本文5行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
