ふよう【不溶】
読者カード 用例 2023年10月30日 公開
| 用例: | 今までに溶液に均一に分散していた分子が互に引き合って結合し、多分子からなる粗い粒子をつくるので、不溶になり白濁するのです。〔IV 解説 “生命の起原”について〕 |
|---|---|
| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(1)水その他の液体にとけこまないこと。←→可溶。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1950)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2007年9月3日付けで、末広鉄男さんに、佐久間哲三郎『商品科学辞典』(1950)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:129ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
