とくいてき【特異的】
読者カード 項目 2023年10月30日 公開
| 用例: | 酵素の作用が極めて特異的であって、一つの酵素が作用できる物質は極めて限られていることです。〔IV 解説 “生命の起原”について〕 |
|---|---|
| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔形動〕ある特定の物質に対してのみ特定の反応をするさま。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「特異性」は立項されており、「特異性2」にあたります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「特異性(2)」の語釈は「ある特定の物質に対してのみ特定の反応をするという性質。この範囲が狭いほど特異性が高いという」となっています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:120ページ本文11行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
