ばいやくぶがいひん【売薬部外品】
読者カード 用例 2025年12月03日 公開
| 用例: | 一見彼是矛盾の様にも感ぜられるが賣藥部外品(バイヤクブグワイヒン)として販賣せらるゝ場合は〔毒物劇物の取扱〕 |
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| 『薬種商全書』 1915年 吉川澱東、山本一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「いやくぶがいひん(医薬部外品)」に同じ。 |
コメント:当時は「医薬部外品」という言葉は存在しなかったと思いますが、取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「医薬部外品」の語釈は「薬事法に基づいた許可薬剤が配合してあるが、人体に対する作用の緩やかなもの。育毛剤、漂白クリーム、日焼け止めクリーム、脱毛クリームなどの類。化粧品の場合は特殊化粧品という」となっています。
著書・作品名:薬種商全書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:吉川澱東、山本一郎
掲載ページなど:162ページ後ろから6行目
発行元:薬業の友社
