デオキシリボかくさん【ー核酸】
読者カード 用例 2023年10月27日 公開
| 用例: | このような研究から遺伝子そのものの化学的本体は染色体上のデオキシリボ核酸(DNA)であると考えられ、〔第1編・1〕 |
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| 『分子生物学』 1963年 編集者代表 小谷正雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 deoxyribonucleicacidの訳語)デオキシリボースを糖の成分としている核酸。細胞の遺伝情報をもち、それを伝達する役割をもつため、分子生物学上きわめて重要な物質となっている。非常に分子量が大きい。遺伝子を構成し、自己を複製し、リボ核酸やたんぱく質の合成の役を果たす。略称DNA。 |
コメント:投稿例(1952、デソキシリボ核酸)(1956、デスオキシリボ核酸)(1957、デソキシリボ核酸)よりも新しいですが、見出し語形通りの例なので。
編集部:見出し語形通りの用例は初めてですね。
著書・作品名:分子生物学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:編集者代表 小谷正雄
掲載ページなど:11ページ16行目〔昭和38年4月25日初版発行 昭和38年6月15日再版発行〕
発行元:朝倉書店
