日国友の会

デオキシリボース

読者カード 用例 2023年10月27日 公開

2022年10月01日 ubiAさん投稿

用例:核に含まれる核酸はデソキシリボースという糖を含むのでデソキシリボ核酸と呼ばれ、細胞質に含まれるものはリボースを含むのでリボ核酸といわれます。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕(英 deoxyribose)リボースのもつ水酸基の一個が水素原子と置きかわったもの。化学式C5H10O4 デオキシリボ核酸の成分として重要。

コメント:投稿例(1956)と同じ年ですが、表記が異なるので。

編集部:2005年6月20日付けで、末広鉄男さんに、川喜田愛郎『生物と無生物の間』(1956)から「デスオキシリボース型」の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:104ページ本文4行目〔岩波新書(青版)231 1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店