つうこうぜい【通行税】
読者カード 用例 2022年11月20日 公開
| 用例: | 往時封建制度ノ道路通行税ノ如ク今時猶價二百フランクノ牛一頭ニ付キ三十フランクノ税ヲ納メシメ牛肉ノ價ニ其元價ノ六分一ヲ増サシムル入邑税アル事 [第九章 各國統計ノ進歩/第十] |
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| 『統計學・上篇 (卷之五) 統計ノ總理』 1874年6月 モロー・ド・ジョンネ(著)・箕作麟祥(譯) | |
| 語釈: | 〔名〕(1)特定の道路、橋、運河、トンネルなどを通るときに課せられる料金。 |
コメント:語釈(1)で遡ります。
編集部:2022年8月13日付けで、荒川邦藏・寺田祐之 (譯)『類聚孛國警察法』(1879)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:統計學・上篇 (卷之五) 統計ノ總理
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1874年6月
著者・作者:モロー・ド・ジョンネ(著)・箕作麟祥(譯)
掲載ページなど:40丁裏7-10行目
発行元:文部省
