ちょうふく【重複】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | 序にも跋にも同じ事を重複(チョウフク)していへるもあやし、〔巻一〕 |
|---|---|
| 『瓦礫雜考』 1817年 喜多村節信 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)同じ物事がいくたびか重なること。二重。じゅうふく。 |
コメント:解釈1の「ちょうふく」の確例です
編集部:確例としては、尾崎紅葉『二人女房』(1891-92)の例よりも75年さかのぼることになります。
著書・作品名:瓦礫雜考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1817年
著者・作者:喜多村節信
掲載ページなど:471ページ2行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1927)
発行元:日本随筆大成刊行會
