日国友の会

アミドけつごう【ー結合】

読者カード 項目 2023年10月27日 公開

2022年09月29日 ubiAさん投稿

用例:蛋白質は、これらのアミノ酸がカルボキシル基とアミノ基との間に分子間のアミド結合(ペプチド結合)をつくって鎖状に長くつながったものであるとの説を発表しましたk。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈: 〔名〕アミノ基とカルボキシル基が脱水縮合してできた化学結合。酸アミド結合。(デジタル大辞泉「アミド結合」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:102ページ本文3行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店