日国友の会

ふほうわかごうぶつ【不飽和化合物】

読者カード 用例 2023年10月26日 公開

2022年09月29日 ubiAさん投稿

用例:従って炭化水素からその酸素の誘導体であるアルコール、アルデヒド、カルボン酸、更に炭酸ガスなどができたり、飽和化合物から不飽和化合物が出来て、〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕分子内の炭素原子間に、二重結合または三重結合を含む有機化合物の総称。芳香族化合物は、環に二重結合をもっていても、不飽和とはいわない。

コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:98ページ本文7行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店