ふほうわかごうぶつ【不飽和化合物】
読者カード 用例 2023年10月26日 公開
| 用例: | 従って炭化水素からその酸素の誘導体であるアルコール、アルデヒド、カルボン酸、更に炭酸ガスなどができたり、飽和化合物から不飽和化合物が出来て、〔IV 解説 “生命の起原”について〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕分子内の炭素原子間に、二重結合または三重結合を含む有機化合物の総称。芳香族化合物は、環に二重結合をもっていても、不飽和とはいわない。 |
コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:98ページ本文7行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
